ゲド戦記のあらすじとネタバレです。

映画 ゲド戦記の原作は
アーシュラ・K・ル=グウィンによって書かれた「ゲド戦記」が原作。

主題歌は手嶌葵の「時の歌」です。

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ゲド戦記歌集/手嶌葵

挿入歌に「テルーの唄」が入っているのですが、
実はこの曲が、後のイザコザを起こすことに。

それは、萩原朔太郎の「こころ」という曲に
あまりにも似すぎていると物議をかもしだすことに発展。

「こころ」は著作権はすでに無効なので、侵害には当たらない。
しかし、「こころ」を参考にしたならば、それなりの表記が必要で
モラルに掛けているとの批判があったようです。

これに対し、作成側は非を認め、
「テルーの唄」の歌詞は、萩原朔太郎の詩「こころ」に着想を得て作詞されました。
との表記が追加されたんです。


以下、ゲド戦記のあらすじです。

エンラッドの王子アレンは、実体を持たない謎の影の性で
心を病み、国王である父を剣で刺し魔法の剣を持って国を出たが
謎の影は執拗にアレンを追ってきていた。

そして旅の途中の魔法使いハイタカと出合い
2人で旅をすることになる。

やがてポートタウンという町に着き
町はずれにあるハイタカの昔馴染・テナーの家に世話になる。

そこにはテルーという少女もいっしょに暮らしていた。

ハイタカには恨みを持つ魔法使いがいた。

その名はクモ。

以前、ハイタカに無法な魔法の使い方を戒められたことで
ハイタカに恨みを持っていた。

ある日、クモの手下がハイタカの隙をつき、テナーを誘拐し、
アレンも幽閉されてしまう。

しかし助けに来たハイタカも囚われの身に。

残ったのは少女テルーのみ。

テルーはどうするのでしょうか?

また、テルーの真の姿とは・・・


ゲド戦記は、宮崎駿監督の息子、宮崎吾朗が初監督を務めた作品。

宮崎駿監督の映画と世界観、価値観などが少しすれていたのか
評価は厳し目です。


私も楽しみしていて、実際に見たのですが
「えっ?」というのが正直な感想。

監督が宮崎吾朗となっていたので、
宮崎駿が作った映画じゃないからなんだ!
と妙に納得した記憶があります^^

宮崎吾朗監督の映画「コクリコ坂から」がもうすぐ始まります。

ゲド戦記と同じ評価の映画でないことを祈ります^^

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